事例紹介

なるほど!! アイデアがいっぱい!!そんな事例がたくさんあります。

事例紹介

株式会社レンヌ 様

弥生会計導入で「店舗販売」・「ネット販売」それぞれの業績が部門別試算表ではっきりと確認できるように。

(株)レンヌ様の状況

(株)レンヌ(従業員数4人:資本金1,000万円)は、寝屋川市香里園駅で、婦人服販売店を経営されている創業28年目の会社です。

2年前から店舗販売のほか、インターネットによる販売を開始され、これに伴い、経理担当の方が代わられました。

新しい経理担当の方は、
「経理の経験もなく、会計ソフトを使ったことがないので、どの画面を開いてどのように操作するのかも分かりません。他の業務もたくさんあるので、正直不安です。
しかも、会社からは、店舗販売とネット販売の利益が分かるような資料を作成するように言われているんです。私でも大丈夫なんでしょうか?」
とかなり不安なご様子でした。

また、毎月の利用料などコスト負担も大きかったのです。

弥生会計の導入提案

そこで、この機会に弥生会計をご提案し、
「ご安心ください。経理の経験がなく、会計ソフトを使ったことがない方でも、負担なく簡単に入力できるように、ソフトのインストールからしっかりとサポートします。また、店舗販売とネット販売の利益も、部門設定の機能を使えば大丈夫です。」
とお伝えしました。

そして、従来の会計ソフトから弥生会計への移行に関する処理は、すべて当事務所に行わせていただきました。次の通りです。

1.勘定科目を設定
自社に合わせた勘定科目体系を設定しました。
これにより、会計ソフトを変更しても、以前のソフトと同じ形式で毎月の業績(試算表)を確認していただくことができます。

2.引辞書の登録
入力の負担を最小限にするために、すべての取引を辞書機能へ登録しました。
辞書機能を使うことにより、簿記の分からない方でも、取引に合わせて該当する辞書登録を選択するだけで簡単に入力が進められます。

そのため、会計ソフトを使ったことがない方でも、負担なく日々の会計処理を進めていただけます。もちろん、どの取引がどの辞書に該当するかという自社の会計資料との結びつきに関しても、事前に分かりやすくご説明します。

3.部門管理の導入
従来の会計ソフトでは部門管理を行っていませんでしたが、弥生会計の導入を機に、店舗販売とネット販売それぞれの利益が分かるように、部門設定を行いました。

売上や仕入、経費を「店舗販売」と「ネット販売」に区別するために、部門の設定を行います。もちろん、取引辞書への登録の際にも事前に設定しておき、入力時の負担がないようにしておきます。

今までは、頭の中でおおよその計算をしてざっくりと把握されていましたが、「店舗販売」・「ネット販売」それぞれの業績が部門別試算表ではっきりと確認していただけるようになりました。

お客さまからのご感想

経理担当の方から喜びのご感想をいただきました。

「辞書を呼び出して、日付と金額を入れるだけで完了するので、他の業務にも負担なく、とても簡単に進められます。部門別試算表で毎月の店舗販売とネット販売の正確な利益が分かるようになったので、会社からも今後の経営に役立つと喜んでもらえました。」

担当:池田新規に開業され弥生会計を導入された方も、これから導入を検討されている方も、自社に合わせて最適に使っていただけるよう、お手伝いします。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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